タトゥーを見せずにウェディング。隠す方法はある?最新の技術に迫ります。

最近のウェディングドレスはデザイン性が高く、思ってもみない所にカットが入っているなど、変わった物が多くあります。
そして、そんな変わったデザインこそカワイイもの!
「着たいな~!」と、女心をくすぐるのですが……。

タトゥーがジャマをして着られない……。

ということが、多々あると言うのです。

結婚式では、タトゥーは隠すべきでしょうか?

隠すことをオススメします。
結婚式には、幅広い世代の方が集まります。
また、さまざまな職業の方がおられます。
タトゥーに対する反応も、さまざまでしょう。
なにもわざわざ、そんな場でタトゥーを公表しなくても……というのが常識ですね。
親族や友人、会社の知り合いに知られてデメリットあれど、メリットがあるとは到底思えません。

タトゥーを隠す方法、いろいろ。

タトゥーを除去するには、かなりの期間を要します。
サイズや色味にも大きく左右されますが、どのような施術法を選んでもダウンタイムは少なからず発生しますし、「すぐにキレイに」というワケにはいきません。
つまり、ウェディングに間に合わせたいのであれば、「除去」ではなく、「隠す」ことが賢明です。

●アームコサージュ
タトゥーの箇所が二の腕であったなら、そこにコサージュを纏わせてしまう方法があります。
これであれば、肩だしのドレスでもOKです。

●タトゥーカバー
エアーブラシを用い、一時的にタトゥーを隠すことができます。
お手入れ方法によっては、2~5日程度もたせることができ、かなり強力なカバー力を誇ります。
面積や場所にも左右されませんので、「隠す」ことにおいて優秀な技術だと言えます。
ただしデメリットとしては、どこででも出来る技術ではないこと。お近くに対応できるショップがない可能性もあります。

●ウェディングドレスそのもののデザイン
タトゥーのある部分を隠してしまえるデザインを選ぶこと。これが、手っ取り早い方法です。

●着物を選ぶ
色の濃いタトゥーが入っている場合、真っ白のドレスでは透けて見える可能性もあります。
そのような場合には、着物にしてしまうといいでしょう。